私の「なつかしい曲」第4弾。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番第4楽章…中学生の頃、吹奏楽部の金管の先輩がプロとともに演奏する、という地元のオーケストラの教育プロジェクトがあった…という記憶がかすかにあります。それがこの曲。第3楽章が静かに消えた後、満を持して始まるエネルギーに満ちあふれたこの楽章を聴くと、世の中のあらゆることに負けずに生きていける!と、そんな心持ちになります。2016年後半に放送されたドラマのオープニングで流れた時には、いつもは本編まで飛ばしてしまう録画を、しっかり最初から見たものでした。
ショスタコーヴィチの交響曲第5番第4楽章…中学生の頃、吹奏楽部の金管の先輩がプロとともに演奏する、という地元のオーケストラの教育プロジェクトがあった…という記憶がかすかにあります。それがこの曲。第3楽章が静かに消えた後、満を持して始まるエネルギーに満ちあふれたこの楽章を聴くと、世の中のあらゆることに負けずに生きていける!と、そんな心持ちになります。2016年後半に放送されたドラマのオープニングで流れた時には、いつもは本編まで飛ばしてしまう録画を、しっかり最初から見たものでした。
2017/04/14